ライフル銃の所持許可取得の手順

更新:2018年11月24日(初版:2013年09月13日)

 ライフル銃を所持するためには、ライフル銃以外の猟銃の所持許可取得の条件に加えて、特別な条件があります。 この条件は、それぞれの許可を受けようとする用途によって異なります。


狩猟・有害鳥獣駆除用途の場合

 狩猟・有害鳥獣駆除用途でライフル銃の所持許可を取得しようとする場合は、次の何れかを満たす必要があります。

  • 継続して10年以上猟銃の所持許可を受けているもの
  • 事業に対する被害を防止するためライフル銃による獣類の捕獲を必要とする者
  • ライフル銃による獣類の捕獲を職業とする者

標的射撃用途の場合

 日本体育協会、またはその加盟する競技団体が主催するライフル射撃競技に参加する選手、 またはその候補者として適当であるとして、日本体育協会から推薦を受けることによって所持許可を得ることができます。