シカ猟中に発射した弾丸が猟仲間に着弾 右腕に怪我 三重県の山中

2015年2月15日14:15頃、三重県津市美杉町太郎生の山中において、65歳男性(大阪府堺市中区)が散弾銃を発砲したところ、15m程度離れていた別の65歳男性(大阪府堺市東区)に着弾し、撃たれた男性は右腕と顔に怪我をしました。

詳細 散弾銃を発砲した男性は他の仲間2人とシカ猟をしており、シカに向かって弾丸を発射したところ反対側にいた男性に当たったとのことです。津南署によると怪我をさせた男性は「シカを目がけて発砲したら近くにいた男性に当たってしまった」と述べているとのことです。怪我をした男性は林道まで歩いて下山し、救急車で市内の病院に運ばれました。消防によると運ばれる際には意識があり、自力で歩くことができたとのことです。