ライフル銃が暴発 男性死亡 埼玉県の射撃場

2015年2月19日13:50頃、埼玉県長瀞射撃場(埼玉県秩父郡長瀞町大字野上下郷2395-1)において、ライフル銃が暴発し、持ち主である57歳の男性(埼玉県さいたま市南区)が死亡しました。

詳細 大口径射撃場において、1発装填したまま銃架に立て掛けられたライフル銃が倒れかけ、それを受け止めようとしたところ暴発し、発射された弾丸がその男性の胸を貫通しました。職員が発見し消防に連絡しましたが、既に死亡していました。背後の監視カメラが事故を撮影しており、当時射撃場の室内には男性一人だけで、事故の前に男性は盗難防止用ワイヤーを操作していたとのことです。死亡した男性は28年以上の銃砲所持歴を持つとのことです。