自分の腹を撃ったとの通報 猟銃による心中か 神奈川県川崎市

 2016年4月30日9時20分ごろ、神奈川県川崎市のマンションの一室から男性の声で「6時ごろに自分の腹を散弾銃で撃った」と119番通報があった。中原署の署員が駆けつけたところ、リビングで住民の男性とその妻が血だらけで倒れており、2人は病院に搬送されたが死亡が確認された。リビングには散弾銃が落ちていた。

 同署によると、2人には散弾銃で撃たれたとみられる痕があり、傷の状態から心中の可能性があるとみて調べている。

 男性は散弾銃の所持許可を受けており、妻と次男との3人暮らしであったという。