競走馬2頭を射殺した疑い 元牧場主を逮捕

 このニュースは、2016年2月28日「競走馬2頭が死ぬ ライフル銃で撃たれたか 北海道新冠町」の続報です。

 2016年7月18日、北海道警は自身の経営する牧場の競走馬2頭を射殺したとして、元牧場経営者の60歳の男を逮捕したと発表した。男は容疑を認めているとのこと。

 今年2月末、北海道新冠町の牧場で競走馬2頭が射殺された事件で、静内署は銃刀法違反(用途外発射)と動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで、元牧場経営者の男を逮捕した。逮捕容疑は2月27日21時半頃~22時半頃に1歳のオスの競走馬2頭をライフル銃で射殺した疑い。

 男は「弁解することはない」と述べ、容疑を認めているとのこと。容疑者は駆除や狩猟のために散弾銃の他にライフル銃1丁を所持していた。また、経営していた牧場は破産手続中とのことで保険金目的の可能性もあるとして動機を調べている。