住宅密集地で発砲 男と市を書類送検 広島県

2018年11月14日

住宅密集地で散弾銃を発砲したとして、広島県警は14日、鳥獣保護法違反容疑などで発砲した男と駆除を依頼した高田市を書類送検しました。

送検容疑は8月19日10時30分ごろ、住宅密集地の土手で散弾銃2発を撃ち、シカを捕獲した疑い。

この日、近隣住民から「鹿が転落防止ネットに引っ掛かっている」と110番があり、用水路にある転落防止用のネットに引っ掛かっていたシカを捕獲するよう市が男に依頼したとのことです。